Joe Weaver and Friends 「The Wind In The Spumoni Trees

2160円(税込)

(Branco Label branco-13) CD
2016年3月3日発売  1971年リリース作
 
収録曲:

1. We’ve Got All The Time In The World
 2. Take Me Away
3. Why Didn’t You Call
 4. Sailing
5. In the Evening
 6. May
7. I Must Try
 8. Old Spumoni Tree
 9. Come On Down 

 -Bonus tracks-
10. Blue Day
 11. Dulcimer Song
 12. Fount of Every Blessing (traditional)  
 13. Stillwater



 

鈍く輝く金色に描かれた妖しいドローイングが印象深いジャケット。
71年にアメリカ、コロラド州にて当時先進的だったヒッピーの若者たちが一人の青年を中心に作り上げた一枚のレコード、

The Wind In The Spumoni Trees

メルヘンチックともとれるタイトルのそのアルバムは、とてもピースフルな空気とともに、
童話の多くが穏やかさと表裏一体として持つような、妖しさも孕ませ、
そして、DonovanやJoni Mitchellからの影響も受けつつも、
とてもオリジナリティを持った独特のヒッピーフォークの名盤となっております。


心が自由であること、その深遠を歌ったかのように妖しい陰影持って響く「Take Me Away」

朗々と歌い上げるラブソング「Sailing」

静と動の圧倒的なエモーショナルで聴かせるマスターピースソング「May」

澄み切った空気が心に刺さる別れの歌「I Must Try」

そして、今の時代にこそ強く響く、とっても大切なことを思い出させてくれる歌詞、
涙腺を刺激する心のこもった演奏でピースフルにアルバムを締めくくる
「Come On Down」

等、シンプルながらもバリエーションの豊富さと統一感も兼ね備えた名曲多数、
70年代フォークの超名盤となっております。


当時のLPには収録されなかったボーナストラック4曲収録!

特色紙ジャケ、本人解説文を含む歌詞カード、帯付き。

※マスター音源に起因するノイズ、音声の乱れが一部ありますことをあらかじめご了承ください。


 


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